公明党京都府議会議員団
2018-07-10

「平成30年7月豪雨による災害対策に関する緊急要望」を提出

2018年7月10日、公明党京都府議会議員団は、「平成30年7月豪雨による災害対策に関する緊急要望」を西脇知事に提出しました。

京都府知事
西脇 隆俊 様

平成30年7月10日
公明党京都府議会議員団室

                                   
平成30年7月豪雨による災害対策に関する緊急要望

 停滞した梅雨前線の影響による記録的な豪雨に見舞われた本府では、7月9日14時時点判明分で死者4名、負傷者7名等の人的被害、中丹地域を中心に府内各地で1,000棟を超える住家被害が発生、農林水産をはじめとする各産業にも多大な損害が生じており、鉄道運休や道路通行止めなど交通にも大きな影響が出ている。

 本府では、災害対策本部を設置するとともに、西脇知事がただちに現地調査をするなど、被害状況の掌握や被災者支援、災害復旧に取り組んでいるとことである。公明党京都府議会議員団としても、8日及び9日の両日、国や被災自治体の我が党議員とともに現地調査を行い、被害状況や要望の把握に全力を挙げているところである。

 今後調査が進展するにしたがって、被害実態は更に拡大するものと見込まれていることから、国、被災自治体や関係団体との連携を強化し、以下の項目に留意しつつ、早急な復旧と対策の強化に全力を挙げることを強く要望する。

. 被災実態の調査を早急に行うとともに、被災者の生活再建にむけた支援に取り組むこと。

2. 道路・鉄道・河川等インフラ施設の応急復旧に全力をあげること。

3. 農林水産業、商工業等の被害状況調査を早急に行うとともに、事業者・従事者への復旧・復興支援、被災施設の復旧に係る支援に迅速に取り組むこと。

4.今後、台風や豪雨の襲来による水害の再発も想定されることから、全庁あげて万全な対策の強化に取り組むこと。

 

 

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