公明党京都府議会議員団
2016-11-14

平成29年度京都府予算編成に対する要望書を知事に提出

2016年11月2日(水)、公明党京都府議会議員団は、府の来年度予算編成に対する要望書を、山田知事に提出しました。

京都府知事 山田啓二様


平成29年度京都府予算編成に対する予算要望


『好循環の実現で、希望がゆきわたる京都府政の推進を』

 京都経済は、観光やものづくりの分野を中心に回復傾向を見せているが、地域や業種に
よって斑模様であり、雇用情勢は大きく改善しているものの、企業側に人手不足が起こり、
成長力が十分に発揮されていない状況にある。これらに新たな対策を講じ、地域や中小
企業・小規模事業者、家計へと好循環を波及させ、府内全域で景気回復が実感できる
施策の展開が必要である。また、社会保障のあり方については、少子高齢化と人口減少の
同時進行という厳しい状況が続く中、地域包括ケアの推進や子育て支援策の充実など
発展的な見直しを進めていかなければならない。さらに、府民の生命・財産を守るための
防災・減災対策強化は、最優先で取り組むべき課題である。

本府においては、さらなる成長を遂げ、社会保障改革や災害対策を大胆に前へと進め、
経済と福祉、安心・安全による好循環を府内の隅々にゆきわたらせていく、一層府民に
寄り添った力強い施策の展開が重要である。

よって、公明党京都府議会議員団は、これら直面する諸課題に対し、大きな好循環の
実現で希望がゆきわたる京都府政を推進し、府民福祉をさらに向上させることが重要と
考え、ここに平成29年度予算要望を行う。
山田知事におかれては、この提言を予算編成に反映されることを強く要望する。

平成28年11月 

公明党京都府議会議員団

団長 村井 弘

代表幹事 林 正樹

山口 勝/諸岡 美津/小鍛治 義広

平成29年度予算要望 【予算要望書】

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