公明党京都府議会議員団
2017-10-26

2017年10月26日 「台風21号による大雨等の災害対策に関する緊急要望」を知事に提出

2017年10月26日 「台風21号による大雨等の災害対策に関する緊急要望」を知事に提出しました。

京都府知事
山田 啓二 様

                                                                                                                      平成29年10月26日
公明党京都府議会議員団                                                                                                                 

台風21号による大雨等の災害対策に関する緊急要望

台風21号による大雨や暴風により、中丹地域を中心に府内各地で700戸弱(10月25日20時時点判明分)の住家被害が発生、農林水産をはじめとする各産業に多大な損害がもたらされ、鉄道運休や道路通行止めなど交通にも大きな影響が生じている。

本府では、災害対策本部を設置するとともに、山田知事がただちに現地視察をするなど、被害状況の掌握や被災者支援、災害復旧に取り組んでいるとことである。公明党京都府議会議員団としても、24日及び25日の両日、国や被災市町の我が党議員とともに現地調査を行い、被害状況や要望の把握に全力を挙げているところである。

しかしながら、今後調査が進展するにしたがって、被害実態は更に拡大するものと見込まれていることから、国、地元関係市町や関係団体との連携を強化し、以下の項目に留意しつつ、早急な復旧と対策の強化に全力を挙げることを強く要望する。

1.  被災実態の調査を早急に行うとともに、被災者の生活再建にむけた支援に取り組むこと。

2.  農林水産業等の被害状況調査を早急に行うとともに、事業者・従事者への復旧・復興支援、被災施設の復旧に係る支援に迅速に取り組むこと。

3.  道路・河川等の応急復旧に取り組むとともに、水害に対する施設の脆弱性を調査したうえで抜本的な改修を行うこと。とりわけ、内水氾濫対策の強化に取り組むこと。

4. 今後、台風や豪雨の襲来による水害の再発も想定されることから、全庁あげての万全な体制で取り組むこと。

 

 

 

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