公明党京都府議会議員団
2018-11-19

2019年度京都府予算編成に対する要望書を知事に提出

2018年11月16日(金)、公明党京都府議会議員団は、府の来年度予算編成に対する要望書を西脇知事に提出しました。

 

京都府知事 西脇 隆俊 様

2019年度京都府予算編成に対する予算要望

「人と地域が輝く安心・共生の社会をめざして」

 本年、京都府では自然災害が相次ぎ甚大な被害が発生した。今こそ「防災・減災」を府政の最重要テーマと位置づけ、平時からハード・ソフト両面からの備えを万全なものとし、生命を守ることを重点においた先進的な施策の展開が求められている。
また、少子高齢・人口減少に伴い、社会保障制度の再構築は喫緊の課題である。すべての世代が安心できる全世代型社会保障制度への大きな転換にむけて、府内各地域の実情を踏まえながら府民が互いに支え合える地域社会を構築しなければならない。
京都経済は緩やかに拡大しているものの2019年10月の消費増税に備えた景気経済対策は急務であり、労働需給の引き締まりによる人手不足が深刻化する中での人材確保など、沸き起こる新たな課題への対応も推し進めていかなければならない。

 この4月から新たな府政の舵取り役に就かれた西脇知事におかれては、初となる来年度当初予算編成にあって、「安心・いきいき・京都力」の公約にもとづき、防災・減災対策、社会保障制度の再構築、景気経済の更なる回復にご尽力されたい。

 公明党京都府議会議員団は、本府が府民の安心安全の確立と福祉の向上、地域の発展、そして何よりもその源となる、「人と地域が輝く共生社会」をめざすよう求め、ここに2019年度予算要望を行う。
西脇知事におかれては、この提言を予算編成に反映されることを強く要望する。

 

2018年11月
公明党京都府議会議員団

団長  村井 弘
代表幹事  林 正樹
山口 勝
諸岡美津
小鍛治 義広

2019年度予算要望

 

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