公明党京都府議会議員団
2019-11-08

2020年度京都府予算編成に対する要望書を知事に提出

2019年11月8日(金)、公明党京都府議会議員団は、府の来年度予算編成に対する要望書を西脇知事に提出しました。

京都府知事 西脇 隆俊 様

                             2020年度京都府予算編成に対する予算要望

                     「誰一人取り残さない京都の構築」をめざして

   世界経済の動向や消費税率の引上げによる影響の下、京都経済が抱える人手不足や産業振興、中小企業の事業承継など課題への対応を急ぐとともに、さらなる発展に取り組まなければならない。
 また、近年頻発する激甚災害から府民の生命や財産を守る防災、国土強靭化による府域のインフラ整備は喫緊の課題である。今こそ将来の安心安全をも見据えた予防保全型「防災減災ニューディール」をさらに推進することを強く求めたい。
 いまや「人生100年時代」を迎え、すべての世代が安心できる全世代型社会保障制度の構築は急務であり、そのためには多様な府民のニーズに即し地域の様々な声を受け止めた課題解決が重要である。

   公明党京都府議会議員団は、安心安全の確立、府民福祉の向上、均衡ある府域の発展、共生社会の実現、そして何よりも「誰一人取り残さない京都の構築」をめざし、さらには世界に貢献する京都府となることを求め、令和元年の秋、2020年度の予算要望を行う。
 西脇知事におかれては、この提言を予算編成に反映されることを強く要望する。

 

               2019年11月
公明党京都府議会議員団
団長  林 正樹
代表幹事   諸岡美津
山口 勝
村井 弘
小鍛治 義広

2020年度予算要望

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