日々の活動
「東北関東大震災救援募金」活動の実施
平成23年3月24日
日々の活動
3月11日に発生した「東北関東大震災」の被災者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
被災者の皆様を支援するため、公明党京都府議会議員団所属の6名の議員は、「府民の会」の皆様の運動に参加し、「東北関東大震災救援募金」の活動を3月19日(土)、20日(日)、21日(月)を基本に、各行政区内で実施いたしました。
ご協力を頂いた真心の義援金は日本赤十字社を通じて現地被災地へお届けさせていただきます。
大変にありがとうございました。
公明党京都府議会議員団は、今後も被災地の一刻も早い復興のため最大限に努力するとともに、防災をはじめとする「安心・安全の街づくり」のため、全力で取り組んでまいります。
2010年10月24日(日)~25日(月) 団の現地調査・視察(管内・管外)
平成22年10月29日
日々の活動
2010年10月24日(日)~25日(月) 団の現地調査・視察(管内・管外)を行い.、山口勝、村井弘、諸岡美津、国本友利、林正樹、各議員が参加しました。
24日(日)
赤れんが博物館(京都府舞鶴市)
「赤れんが博物館」の視察
25日(月)
公立豊岡病院(兵庫県豊岡市)
京都・兵庫・鳥取でのドクターヘリの運行状況について
平成22年9月9日・10日(金) 福岡県・山口県にて団の現地調査・視察
平成22年9月10日
日々の活動
2010年9月9日(木)~10日(金) 福岡県・山口県において団の現地調査・視察を行い.、山口勝、諸岡美津、林正樹各議員が参加しました。
9日(木)
山口県議会(山口県山口市)
「やまぐちスローツーリズム」の取組状況について
北九州自立更生促進センター(福岡県北九州市)
○自立更生促進センター構想について
○同センターの概要について
10日(金)
福岡県議会(福岡県福岡市)
○LED照明による家庭での温暖化対策の取組について
○障害者が作る「まごころ製品」応援事業について
平成21年10月19・20日 神奈川県・東京都にて団の現地調査・視察
平成21年10月20日
日々の活動
平成21年10月19・20日 神奈川県・東京都にて団の現地調査・視察を行い、山口勝議員・村井弘議員が参加しました。
10月19日(月)
〇神奈川県議会
1、保健福祉部 たばこ対策室 「受動喫煙防止条例について」
受動喫煙防止所条例は民間施設に対して、禁煙・喫煙の場所を明確に区別させていこうという取り組みである。仕切りやエアーカーテンなど、大型施設は取り組みがしやすいが、小型施設への普及が課題と考える。
2、商工労働部 両立支援班
「ワーキングマザー両立応援カウンセリングの取組について」
「ワーキングライフバランス推進事業について」
ワークバランスは民間企業の導入がカギをにぎる。事例の最少企業は従業員が30人である。参考になるが、京都府は19人以下の小規模企業の効果を求めなければならない。
10月20日(火)
〇東京都議会
建設局道路管理部 「地域特性に応じた環境対策型舗装の推進について」
環境対策舗装とのことであるが、京都府では浸透効果や保水効果のほうに関心が持てる。ただし下水の完備が前提になるが、それを待ってはいられない。府道改修にはこの手法を導入すべきと考える。
〇東京消防庁
消防博物館「江戸時代から現代までの消防の歩みについて」
自由視察
平成21年9月18・19日 愛知県にて団の現地調査・視察。
平成21年9月18日
日々の活動
平成21年9月18日・19日の2日間、団の現地調査・視察のため、愛知県に行って参りました。
東浦町立石浜西小学校 (愛知県知多郡東浦町)における多文化共生の取り組み、グリーンアヴェニューあざぶの丘 (愛知県豊田市三好町)における省電力LED照明等を活用した環境にやさしいまちづくり、豊田市環境学習施設 eco-T エコット (愛知県豊田市渡刈町)における環境学習施設の取り組みを視察、調査いたしました。
18日
東浦町立石浜西小学校 (愛知県知多郡東浦町)
〇多文化共生の取り組みについて
外国籍児童が多く通う石浜西小学校における、
児童、保護者、地域、研究者などを巻き込みながら
行われている学校改革の状況を視察し、お話をお伺いしました。
今後、外国籍府民の増加が見込まれる、
京都府の多文化共生の取り組みを推進していくにあたって、
大変参考になりました。
グリーンアヴェニューあざぶの丘 (愛知県豊田市三好町)
〇省電力LED照明等を活用した環境にやさしいまちづくり
環境と共生するまちづくりなどのコンセプトで、
多くのメディアでも取り上げられているあざぶの丘を視察しました。
先進的な取り組みは、将来のまちづくりを考えるうえで大変参考になりました。
19日
豊田市環境学習施設 eco-T エコット (愛知県豊田市渡刈町)
〇環境学習施設見学
『気づきから行動へ』を合言葉に、環境にやさしいライフスタイルなど、
多様な情報を発信していく環境学習施設エコットを視察しました。
行政主導ではなく、市民が主体となって行政が共同で運営していくスタイル、
インタープリター(エコライフへの案内人)とのやりとりを通じた学び、
何よりも、こうした学習施設の見学を通じて、
環境に対する市民の意識を醸成していく取り組みに大変感銘を受けました。